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外反母趾の名医

外反母趾を治療する場合、症状が軽ければまだ自分で治そうとすると思いますが、重度の場合は病院での治療に頼る方法が一番です。また、病院で治療を受けるのであれば、名医にかかりたいと考える方がほとんどではないでしょうか。

外反母趾の名医、神の手、ゴッドハンド等と呼ばれる医師はそれほど多くはありません。また外反母趾で悩む方は徐々に増えていますので、現在は予約待ちでいっぱいの病院が多いようです。

外反母趾はインソールや足底板などで痛みを軽減することができますが、これらの装具を使用しても痛みが引かない場合、ほとんどの方は外科手術を選択します。

手術では主に骨切り術を行います。飛び出した親指の付け根あたりの骨を切ってからずらして角度を正常な位置に戻します。また麻酔は足首部分のみの局所麻酔で、手術時間は1時間程度が平均です。

また手術だけではなく、保存療法の名医と呼ばれる医師もいます。足底板や下肢の装具、靴の型を取った装具などを使用し、患者さんそれぞれにぴったりの治療法を見つけてもらえる医師もやはり診てもらうと安心感が増します。

外反母趾の手術法はたくさんあります。その中でそれぞれの患者さんに合った術法を選ばなければなりません。日本国内の外反母趾治療の情報としては、日本足の外科学会のホームページなどが有用です。近くの病院を見つけたり、いい医師がいない場合は遠方へ予約を取って出向くことも可能だと思います。

外反母趾の診療科は整形外科です。また同じ整形外科でも、足の名医がいる整形外科もあれば、他の部位の名医がいる整形外科もあります。

大きな病院だからといって、足専門の医師がいないケースも考えられますので、やはりあらかじめ情報をいろいろと探してみてから決める方法がよいと思います。

また軽度の症状だから病院はまだいい、とは考えずに、できるだけ早く診てもらうこともやはり大事です。残る方法は手術しかない、となる可能性が大です。